排尿トラブルの原因「DHT」とノコギリヤシの関係とは

ノコギリヤシに関してのよくある質問

排尿トラブルの元「DHT」とは?ノコギリヤシとの関係は?

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DHTとは、活性型男性ホルモンのひとつであるジヒドロテストステロン(Dihydrotestosterone)の略称です。
すぐにトイレに行きたくなったり、排尿してもなかなかスッキリしない方におすすめのノコギリヤシは、このDHTと関係することが分かっていますが、ではDHTとは、そもそもどんな物質なのでしょうか?

ジヒドロテストステロンと似た名称の男性ホルモンに「テストステロン」があります。
テストステロンといえば、男性らしさを作るホルモンとして有名です。
母親のお腹の中にいるときから既にテストステロンの影響は始まっていて、胎児期の生殖器の発達から思春期の男性器の発達や声変わり、体毛の増加、筋肉のついた男性らしい体系の発達を促しています。
肉体だけでなく、闘争心といった心理面にも関係しています。


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DHTはテストステロンが姿を変えたもの

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このテストステロンに5-αリダクターゼという酵素が結びついたときにできるのがDHTであり、DHTはテストステロンが姿を変えたものであると言えます。
男性ホルモンは男性だけでなく女性の体内にも存在するので、DHTもやはり少量ですが存在しています。

テストステロンは先述のように、男性が男性らしくあるために大切な、いわばプラスのイメージがある物質ですが、DHTの役割はむしろ男性にとっては困るもの、ダメージになる印象があります。
ノコギリヤシ愛用者が悩んでいるような排尿トラブルや、こちらも悩まされる男性が多い薄毛トラブルは、DHTが原因となっていると考えられます。

排尿トラブルの程度が重い方もいれば、年齢を経てもそれほどひどくならない方もいます。
この差には、食事や運動、睡眠、喫煙やアルコールなどの生活習慣の影響もあるでしょうが、同時に5-αリダクターゼの体内量が大きく関係していると考えられます。

テストステロン量の個人差はそれほど大きくはありませんが、5-αリダクターゼ分泌量の個人差は大きく、この酵素量が多いほどDHTが活発になってしまい、男性ならではの悩みが増えるのです。
5-αリダクターゼ生成量は遺伝による面が大きいと言われます。


DHTと酵素の関係をブロックするノコギリヤシ

こうしてみてみると、排尿トラブルの解決に5-αリダクターゼが重要な役割を果たすことが分かります。
ノコギリヤシには、この5-αリダクターゼの役割をブロックする力があります。
薬用ハーブであるノコギリヤシは、インディアンたちが排尿トラブルがあるときに、その実を食べていたのがそもそもの利用の始まりです。
そのときには5-αリダクターゼをブロックするといった化学的な背景は分かっていないながらも、人々は生活の中でノコギリヤシの力を知り、賢く利用していたというわけなのです。

DHTとノコギリヤシは、酵素・5-αリダクターゼを介して深く関係しています。
誰もが平等に年をとり、エイジングのひとつとして男性ホルモン分泌量が低下していき、その結果DHTによって排尿トラブルが起こってきます。
これを「年のせいだから」と諦めるのではなく、ノコギリヤシというハーブの力を利用して、気持ちの良い毎日を送りましょう。


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